メディア/SNS (3): ビジネス書のエッセンス(ビジネス書 書評ブログ)

2011年08月12日

【マインドマップ付き】コミュニケーションの本質は「ありがとう」という言葉!『街場のメディア論(内田樹著)』


街場のメディア論 (光文社新書)
  • 内田樹
  • 光文社
  • 777円
Amazonで購入


毎週拝読中の、某大手出版社D社新人編集者が綴る「新人編集者ムラタの日記」。「広がれ視野、増やせ本棚。」でムラタさんが引用していた内田樹さんの言葉に引かれ、ムラタさんご推薦の『街場のメディア論 (光文社新書)』を読みはじめました。
僕たちは「今読みたい本」を買うわけではありません。そうではなくて「いずれ読まねばならぬ本」を「読みたい」と実感し、「読める」だけのリテラシーを備えた、そんな「十分に知性的・情緒的に成熟を果たした自分」にいつかなりたいという欲望が僕たちをある種の書物を書棚に配架する行動へ向かわせるのです。
(本書より)

上記の引用だけを読んだときは「本や出版について書かれているのかな?」と思ったのですが、取り上げている範囲はマスメディア全般を指しています。

テレビや新聞、出版といったマスメディアの不調が叫ばれる中、その原因はどこにあるのか?文化人類学の視点から、その原因やメディア論を展開した内容となっています。

今回は【本書の論点】【本書のポイント】【感想】の構成でレビュー記事を書きたいと思います。


【本書の論点】

本書で書かれている論点は、以下の通りです。
1)マスメディアの凋落
2)マスメディアが没落してゆくのだとしたら、いったいそれに代わって、どのようなメディアモデルが登場してくるのか
3)インターネットとメディア
4)コピーライト
5)「書物」は存続するのか

(本書より)

この中で、私が着目したのは「1)マスメディアの凋落」です。著者はかなりのページを割いて、このテーマに対する持論を展開しております。


【本書のポイント】

■マスメディアの知的な劣化!

マスメディアの凋落はインターネットの出現が原因の一つとされています。では、なぜインターネットの出現によって、マスメディアは凋落したのか?志向が分散したためか?本書では「ジャーナリストの知的な劣化がインターネットの出現によって顕在化させてしまった」(本書より)と言いきっております。

これは、どういう意味か?

インターネットの出現、特にブログ論壇の誕生により、ブロガーが自分のブログで自分の意見を自由に述べられるようになりました。特に、アルファブロガーの出現は、マスメディアの報道を凌ぐ大きな力となって世の中に影響力を与えるようになりました。そして、その鋭い知性に裏打ちされた意見は、ブログを見る者を引きつけ、結果、相対的にマスメディアの知性に疑いの目を向けるようになる....

本書の表現を借りると、ニュース報道でよく見られる「クレイマー化するメディア」に対しへきへきとしている方、、そして、「マスコミの報道が本当に正義?」と疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

近年、社会はクレイマー化しているように見受けられますが、本書によると、「クレイマー化に日本のマスメディアは深くコミットしてきた」と述べております。

例えば、本書では病院と患者との間に対立があった場合、患者の側を「正義とみなして報道します。その報道の仕方について、本書では以下のように述べております。
 この偏った報道姿勢には、実は理があるのです。僕もそれは認めなければいけないと思います。「とりあえず『弱者』の味方」をする、というメディアの態度は正しいからです。
 けれども、それは結論ではなくて、一時的な「方便」にすぎないということを忘れてはいけない。何が起きたのかを吟味する仕事は、そこから始まらなければならない。僕はメディアはそのことを忘れているのではないかと思います。
(本書より)


■「ありがとう」という言葉!

メディアにおいても「生き残る人、生き残れない人」について本書では言及されております。本書では以下のように述べています。
 おそらくあと数年のうちに、新聞やテレビという既成のメディアは深刻な危機に遭遇するでしょう。この危機的状況を生き延びることのできる人と、できない人の間にいま境界線が引かれつつあります。それはITリテラシーの有無とは本質的には関係ありません。コミュニケーションの本質について理解しているかどうか、それが分岐点になると僕は思っています。
(本書より)

では、本書ではコミュニケーションの本質はどのように述べているか?

それは「贈与と返礼」そして「ありがとう」という言葉に集約されます。
 自分にとって疎遠と思われる人、理解も共感も絶した人を、やがて自分に豊かなものをもたらすものと先駆的に直感して、その人のさしあたり「わけのわからない」ふるまいを、自分宛ての贈り物だとおもいなして、「ありがとう」と告げること。
 人間的コミュニケーションはその言葉からしか立ちあがらない。
(本書より)

生き残る力は「贈与を受けたと思いをなす力があるかどうか?そして”ありがとう”という返礼の言葉を告げること」ができるかどうか?そこに分岐点がありそうです。


【感想】

今回の記事では触れていないのですが、本書を読む中で「本棚」の機能について述べられている部分がありました。最初に書いたムラタさんの引用部分も「本棚の機能」に書かれている中にあった文章ですが、本棚の機能について述べられている書籍はあまりありません。私が知っている限りでは『電子出版の未来図 (PHP新書)』(立入勝義著)くらいでしょうか?
電子出版の未来図 (PHP新書)』では、ブクログというサービスに対して「インターネットにおいても本棚の機能を満たすことができる」ということを述べており、「本書は、立入さんとは対極的な意見だな」と思いながらよみました。(ブクログの本棚は、本ブログの右サイドをご覧ください)

本書では、「コミュニケーションの本質」について述べられておりますが、マスメディアの報道を見ていると「凋落の原因は、コミュニケーションを忘れたことにあるのでは?」と思ってしまいます。

「クレイマー化する報道」の中には「ありがとう」の感謝の気持ちがない!それに対して嫌気をさした視聴者は、twitterなどのラポールのあるコミュニケーションの世界に逃避しているのではないかと思うのです。

本文とは少しずれるかもしれませんが、(上から目線ではなく)「相手に思いやり贈り物を差し上げる」気持ち、メディアの生き残りのカギは、そんなところにあるのかもしれません。


※2011/08/12追記
【マインドマップ】

本書の概要を表したマインドマップを以下に記載します。

image.png
拡大表示は以下のリンクをクリック!
街場のメディア論.html

※追記ここまで。


街場のメディア論 (光文社新書)

1)本書の内容
 第一講 キャリアは他人のためのもの
 第二講 マスメディアの嘘と演技
 第三講 メディアと「クレイマー」
 第四講 正義の暴走
 第五講 メディアと「変えないほうがよいもの」
 第六講 読者はどこにいるのか
 第七講 贈与経済と読書
 第八講 わけのわからない未来へ

2)本書から学んだこと
 ・メディアの凋落の本質的な原因は「コミュニケーションの本質」を忘れたところにある
 ・コミュニケーションの本質は「ありがとう」という言葉!


ブログランキングに参加しております。よろしかったらクリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
レビュープラスもどうぞ!!





タグ:メディア論
posted by まなたけ(@manatake_o) at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア/SNS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

津田大介さんと立入勝義さんのソーシャルメディア談義を聴きました!『検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?(立入勝義著)』


検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?
  • 立入勝義
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 1050円
Amazonで購入


先日書いたレビュー記事「東日本大震災で見えたソーシャルメディアの光と影『検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?(立入勝義著)』」で紹介した検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか? (ディスカヴァー携書)』の著者である立入勝義さんがJ-Waveに出演!しかも「立入勝義さんと津田大介さんのビッグな対談!」が実現!ということで、今日はJ-Waveの「JAM THE WORLD」を聴きました。

津田大介さんも「JAM THE WORLD」の火曜日のパーナビゲーターを務めることとなり、今日が初日ということ。
津田さんも立入さんも生の声を初めて聞いたのですが、津田さんの少し低い声に対し、立入さんの少しハスキーな声が印象的でした。

とは言っても、実際には、Android端末のGPS位置情報をうまく取得できず、ラジオを聞けたのは「ソーシャルメディアで明らかになった問題点」の話になったところから。

問題点として話題が集中したところは「日本ユニセフの義捐金に対するネガティブキャンペーンに対する反論」について。”日本ユニセフの義捐金に対するネガティブキャンペーン”はについては、お二人とも「ソースの確認の重要性」を強調しておりました。【拡散希望】というツイートが出回っておりますが、私も、このようなツイートに対しては警戒するようになっております。

印象に残ったのは最後にお話しされた「ディベート力の向上」について。
ソーシャルメディアは「人と人とのつながりで成り立っているメディア」です。そして、人は不完全な生き物であるがゆえに誤りもあります。誤りについて、すぐヒステリックになり、加速して炎上するのではなく、寛容さを持ち、落ち着いて議論できる力が醸成させることができれば、ソーシャルメディアは、より信頼できるメディアに成長できるのではないかと、お二人のお話を聴いて感じたことです。

しかしながら、『検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか? (ディスカヴァー携書)』が多言語化されることをラジオで聞いたとき、びっくりしました。でも、「日本から世界への情報の発信」を強調している著者であれば、ある意味当然の流れかも....今回の東日本大震災の検証が世界に向けて発信されることはうれしく思います。

私の方は....まずは英語を修得しなければ....努力します!....(^^;)

検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか? (ディスカヴァー携書)

1)本の内容
 第一章 地震の余波と4つのソーシャルの波
 第二章 ソーシャル論争の波〜光と影〜
 特別章 〜ソーシャルメディアを通じて見た震災〜
 第三章 海外世論の波
 第四章 わたしが目撃した国内外の震災復興支援の波
 第五章 これからの日本に到来するもうひとつの波

2)このラジオ番組から学んだこと
 ・情報の判別にはソースを確認が必要!
 ・普段のツイートから、信頼たる人のチェックが必要!
  【拡散希望】には要注意!
 ・ソーシャル・メディアは人と人とのつながりで成り立つメディア!
  ゆえに寛容さとともにディベート力の向上が必要



ブログランキングに参加しております。よろしかったらクリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
レビュープラスもどうぞ!!





posted by まなたけ(@manatake_o) at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア/SNS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

東日本大震災で見えたソーシャルメディアの光と影『検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?(立入勝義著)』


検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?
  • 立入勝義
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 1050円
Amazonで購入


2011年3月11日に発生した東日本大震災!このとき、大活躍したのがtwitterを始めとしたソーシャルメディアでした。しかし、ソーシャルメディアが役にたったことは体感として分かっていても、自分なりに考えてみたことはしておりませんでした。そのため、「ソーシャルメディアが具体的に、具体的にどのように役にたったのか?また、問題はなかったのか?自分なりに考えてみたい」と思っていました。

そういう思いもあったので、「ディスカバー社長室ブログ」で「検証東日本大震災 そのときソーシャルメディアは日本と世界に何を伝えたか? そして、東日本大震災は、ソーシャルメディアの何を変えたか? ●干場」という記事を読んだときに検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか? (ディスカヴァー携書)』を知ったとき「読んでみたい!」と気になっていた著書です。(買ってしまったのは、twitterで本書に関するどなたかのツイートに私がRTを返した時、社長の干場さんの「ではぜひポチッと^^ 」というツイートに反応してしまい....(^^;)。でも、以前から気になっていた著書です)


今回の記事では【本書の概要】とともに、本書を読んで思ったことを【本書からの考察】【感想】として書きたいと思います。


【本書の概要】
本書は
 ・東日本大震災によって見えてきたソーシャルメディアの光と影
 ・ソーシャルメディアを通じて見た東日本大震災
 ・海外世論と海外の復興支援
 ・今後の日本に到来するソーシャルメディアによる波
を具体的な事例を交えながら、「東日本大震災とソーシャルメディアの関わり」を検証した内容となっております。


【本書からの考察】
本書を読んでみて自分なりに「ここがポイントだな?」と思ったところを以下に掲載しました。

■東日本大震災を通じて見えたソーシャルメディアの光と影
今回の大震災において、携帯電話が不通になる中、インターネット、特にソーシャルメディアが大活躍をいたしました。
私も、震災当日の状況および震災後の原発事故の状況を把握するのに役だったのがtwitterでした。

本書では、震災を通じて明らかになったソーシャルメディアの”明”の部分として、以下の2点をあげております。
1)わずかの間に飛躍的にその認知度が高まり、ユーザー数やユーザー間のやり取り(エンゲージメント)の質と量が高まったこと
2)マスメディアとソーシャルメディアの融合や提携についての具体的な例が表れたこと

(本書より)

特に著者は2)について注目しております。具体的な例として、NHKのUstream配信をあげておりますが、これには私もびっくりしました。

また、「情報の伝播が速い」ということもあり、情報を素早くとらえることができました。逆にマスメディアの情報がソーシャルメディアの後追いになっていた感があります。

その一方で「デマや風評被害の流布」という、以前から言われていたマイナスの側面が、より顕著に出た感を本書を通じて改めて認識した次第です。また、それと政府の発表の信頼性に欠けることに加え、言語性の壁がさらに加わって、「正しい情報が海外に発信されない」という点も明確になりました。

情報の発信と言語に関するの問題はソーシャルメディアが進展する中で、より世界が緊密に連携していくことが予想されるため、大きな課題となっていきそうです。

■インフルエンサー
ソーシャルメディアの進展に伴い、”インフルエンサー”という「ソーシャルメディアで影響を及ぼす人」が顕著になってまいりました。そのタイプを分けると
 1)既存のメディア露出による知名度を活かし、インフルエンサーとなっている方
 2)ソーシャルメディアでの発言に注目を集め、インフルエンサーとなった方
となります。

本書でも、早野龍吾教授をインフルエンサーとしてあげております。原発事故による情報が錯綜する中、早野教授のツイートが注目を集め、情報として流布し、インフルエンサーとして登場しました。また、早野教授のツイートに伴い東大病院放射線治療チームも注目を集めました。

今後は2)タイプのインフルエンサーがますます登場してくると思われますが、著書があげている「インフルエンサーとしての資質」として、以下の3つをあげております。
1)独自の視座をもち、それに応じたキュレーション活動ができること
2)高いエンゲージメント能力を持つこと
3)反論や言語の壁を恐れず、自己を積極的にPRできること

(本書より)

日本人にとっては、特に3)が壁になりそうです。それは日本の社会の特徴及び言語性に起因いたします。この点については本書の中で詳しい説明があるので、そちらをご参照いただきたいのですが、海外に対しての情報発信、海外での活動や交流がより一層求められる中、3)の要素が特に重要となってくるものと思われます。

■ソーシャルメディアで揺れ動く企業と個人
下記に書く内容は、東日本大震災とは少しかけ離れますが、「これからの日本に到来するもうひとつの波」という章を考えたときに、避けて通れない点だと思い、書きました。

先にあげた「インフルエンサー」の方の中には企業に所属している方もおります。そして、企業の”顔”のような存在の方も中にはおります。
しかし、そのような方がプロフィール欄に「所属企業の公式なコメントではない」と書き表すようになってまいりました。
個人の発言がフォロワーに対する影響を考慮したものだと思われます。

また、企業側もツイッターへのプラスの影響力を活用しようとする一方、マイナスの影響力に対する監視の目を警戒している感があります。それはソーシャルメディアの伝播性ゆえに「企業のマイナスの部分が個人の発言により明確となることにより、企業活動の妨げになっては困る」という現れでもあるかもしれません。それは著者の立入さんが書かれた
・陰湿な「いじめ」に代表されるお互いからのプレッシャー
・個人尊重や副業規定など、変革が求められる日本の社会の課題

(本書より)
の一つかもしれません。ソーシャルメディアのより一層の普及に伴い、企業も一層の透明性や従業員満足度が求められることになります。

その一方で、「個人のブランディング化」が叫ばれる中、個人にも、「どこまで発言がOKか?また、NGか?」といった判断力と、発言に対する「配慮と責任」がより一層求められてくるようになってまいります。ソーシャルメディアは、ちょっとした発言が炎上のキッカケになりかねない。それは伝播性を持っているためです。また、情報の受け手も「発信に対する寛容性」が求められることになると思います。

「監視や寛容性がなければ自由に発言できない。逆に発言に対しては配慮と責任が伴う」

これが、ソーシャルメディアの進展に伴い、より一層求められてくるのではないかと思います。


【感想】
テーマがテーマだけに、どこからでも切り口があるなか、「論点を絞り込んで、しかも、その内容を分かりやすく伝えている」というのが印象的でした。これは、著者の視点が優れていること、及び文章力の高さだと思っております。おかげで、読んでいく中で、私にもスッと中に入っていきました。

そして、読んでいく中で、
 ・個人の発言の配慮や責任が、ますます重くなる
ということも感じました。日本がソーシャルメディアで匿名を好む理由としては、著者が本書で指摘している通りなのですが、「これが日本社会の特性ゆえにマイナスに作用することがないようになってもらいたい」と思ったことも事実です。

ソーシャルメディアは、今年に入って、映画「ソーシャルネットワーク」が公開されて広く認知されてまいりましたが、今後、より一層普及してのは必然です。

しばらくして後、ソーシャルメディアの普及に日本社会はどのように変わっていったのか?改めて検証していただき、著者に新たな著書を出版していただきたいと思いました。

検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか? (ディスカヴァー携書)

1)本の内容
 第一章 地震の余波と4つのソーシャルの波
 第二章 ソーシャル論争の波〜光と影〜
 特別章 〜ソーシャルメディアを通じて見た震災〜
 第三章 海外世論の波
 第四章 わたしが目撃した国内外の震災復興支援の波
 第五章 これからの日本に到来するもうひとつの波

2)この本から学んだこと
 ・ソーシャルメディアのプラス面とマイナス面の考慮が必要! 
 ・ソーシャルメディアや敷居が低いゆえに「配慮と責任」が必要!
 ・そして自由な発言の妨げにならぬよう「寛容さ」も必要!



ブログランキングに参加しております。よろしかったらクリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
レビュープラスもどうぞ!!





posted by まなたけ(@manatake_o) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア/SNS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。