文具術: ビジネス書のエッセンス(ビジネス書 書評ブログ)

2012年10月11日

2013年の手帳をピックアップしてみました!

今回は2013年の手帳をピックアップしてみました。
手帳選びの参考となれば幸いです。


【特選 2013年手帳】

■モレスキン






■ほぼ日手帳






■日本能率協会






■高橋の手帳






■DISCOVER DIARY






■ビジネス書作家の手帳





上記以外にも数多くの手帳がございます。右側のサイドバーにあるAmazonの検索ボックスからも探してみてください。

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タグ:文具術
posted by まなたけ(@manatake_o) at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文具術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

【マインドマップ付き】「手帳を育てる」ための要素が満載の本!『手帳活用パーフェクトBOOK』(JMAM手帳研究会編)



手帳活用パーフェクトBOOKを読んでみました。

手帳活用には悩みがつきまとう私ですが、本書には手帳の選び方から応用技まで、幅広く「手帳の活用法」について書かれていました。これは役に立つ〜!

本書のご紹介に当たって、今回は、【本書のポイント】【感想】【マインドマップ】【関連書籍】の構成で書いていきたいと思います。


【本書のポイント】

本書のポイントを以下に掲載いたします。


■なぜ手帳をつかうの?

・手帳の一番の特徴は「書く」こと
 「手帳を何に使っていますか?」という質問に9割近くの人が“スケジュール管理”を挙げています。
 でも、スケジュール管理のためだけなら、パソコンやスマートフォンのスケジューラーなど、デジタルツールでも代用できます。そこで、あえて手帳が選ばれるのはなぜでしょうか?その特徴はどこにあるのでしょうか?
 ほかのデジタルツールにない手帳の一番の特徴とは、自分自身で「書く」という点。そこに、手帳を使うことの効用を知る手がかりがあります。

・「書く」ことを忘れない 逆に忘れていい
 もともと、手帳は備忘録として使われていました。先人たちも、忘れないために書いていたのですね。私たちは、つい自分の記憶力を過信してしまいます。若くて記憶力に自信があれば、なおさらでしょう。でも、試しに3日前に食べた朝、昼、晩のメニューをすべてリストアップしてみてください。完璧に答えられる人は多くはないはずです。
 もちろん、人間は“忘れる生き物”ですから、落ち込むことはありません。逆に、書いてしまえば、忘れてしまっても問題ないといえるのですから。
同時にそれは頭をクリアにして、思考に力を注ぐことにも繋がります。荷物をたくさん抱えていたら身動きがとりにくいですね?それと同じです。
 また、とりあえず何か書いてみることで、新しいアイデアや打開策を思いついた経験はありませんか?手を動かすうちに、思考にはずみをつけたり、次の思考をうながしたりするのも、「書く」ことのひとつの効能です。

・自分の成長を俯瞰し ふり返るツール
 もちろん、「書く」だけならノートでもメモ用は足りますが、時間軸を意識しながら書き込むことができるのは、日付が入った手帳だけでしょう。
 現在を記し、「未来のデザイン」と「過去のふり返り」が同時に、しかも手軽にできるという点が、手帳にしかない重要な機能といえます。
 同じよううな毎日でも、一日として同じ日はありません。日々のちょっとした変化、小さな気づきが積み重なり、人は成長していきます。外見の変化は写真で見返すことはできますが、どんな一日を過ごし、そこで何を考え、何を感じていたかまでは残念ながら写真に撮ることはできません。
 年齢、性別、立場は違えど、すべての人がつねに成長を続けています。手帳は、その成長の証を残せる強力なツールなのです。
(本書より P24〜P25)



■手帳を使う目的をはっきりさせよう

・何のために手帳を使うのか それを考えることが購入への第一歩
 手帳売り場に行ってみると多種多様の手帳があって、「どれにしようか・・・・・・」と悩んでしまう人が多くいます。それは手帳を使う目的が、はっきりとしていないことが原因。手帳は365日、毎日使うものなので、使い勝手が重要なカギとなります。そこで、自分に合う使いやすい手帳を手に入れるために、自分はその手帳をどんな目的で使おうとしているのかをハッキリとさせましょう。
 手帳にたくさんの種類があるのは、手帳メーカーがさまざまな目的ごとに使いやすいよう、開発展開しているからです。逆にいえば、使用目的がはっきりしていれば、自分にとって使い勝手のよい手帳に出合える確率が高くなります。
(本書より P26)



■手帳はいつ見る?いつ書く?

・慣れるまでは時間を決めて確認しよう
 せっかく手帳を購入して使い始めても、しばらくすると家に置きっぱなしになっていたり、バックに入れっぱなしで何日も放置していたり・・・・・・。使い慣れていないと、こういうこともありますね。手帳は特別な時にだけ使うものではありません。こまめに書き込んだり、定期的に確認する習慣を身につけるために、はじめのうちは意識的に手帳を確認する時間を決めておくとよいでしょう。
 一日に何回も手帳を見て予定をしっかりと把握できれば、ヌケ・モレがなくなりタスク(やるべきこと)の達成にも役立ちます。
(中略)

【7つのチェックタイム(ビジネスパーソンの場合)】
@朝の出勤前
A通勤時
B始業時
C昼休み
D午後の仕事中
E仕事終了時
F就寝前
(本書より P70)



■手帳マイルールを決める

 第3章で手帳の使い方の基礎を紹介しましたが、必ずしもすべて実行する必要はありません。自分に合いそうなものをチョイスして、記入方法が定まったら”手帳マイルール”としてまとめましょう。
 記入方法を決めても、それが習慣化するまでには時間がかかります。”手帳マイルール”は箇条書きでまとめて、使わないページに書きこんだり、大きめの付箋に書いて目立つ場所に貼っておき、いつでも確認できるようにしましょう。
(本書より P78)



■いまどきの手帳活用術は1冊の手帳に複数の使い道を搭載

 以前は手帳といえば、ビジネスパーソンが仕事のスケジュール管理のために使用するのが中心でしたが、いまは、仕事だけでなく、趣味や自己啓発など、生活全般を充実させるためのツールとして、用途が広がっています。
(中略)
 使い方次第で、1冊の手帳で仕事とプライベート、さまざまな記録、管理まで、幅広く活用することができます。

手帳の用途の広がり
・スケジュール管理
・目標や夢の管理
・自己啓発
・ライフログ日記
・美容ファッションの管理
・アイデア発想
・健康管理
・マネー管理
・趣味の充実

(本書より P146)



■トップアスリートを支えた秘密の日記帳(杉山愛さん)

 調子が落ちた時は過去の経験からヒントを得る
私がちょうど25歳の時、テニス人生で最大のスランプを迎えました。ダブルスで世界一の座についたものの、シングルスでは勝ち上がれない・・・・・・。ボールも打てないくらい悩み抜いた末、やがて母と再出発を決めます。その時、自分で自分のテニスをしっかりと見つめ直し、自分自身も見つめ直していかないことには、先がないということに気づきました。そして、一日にをふり返り、思ったことや自分の状態を書き残していくことが、大切なのではないかと思うようになったのです。
これがきっかけとなって、毎日寝る前に必ず日記をつけることにしました。内容はトレーニング内容、また、プレーをふり返ってその良し悪しの理由を分析したり。でも、やはりメンタル的なことが多かったですね。辛いことから目を背けてはいけないと思っていても、それを口に出すと余計辛くなるので、日記に書くことで発散させていた部分があると思います。グチは言うのも聞くのも嫌なものですが、日記帳に書くと「そうだねえ」と、日記が受け止めてくれるように感じていました。
(中略)
 日記のほかにコートに持っていくための手帳があって、こちらにはテニスのことに関してだけ記入しました。これを試合中のコートチェンジの時にある90秒のブレイクタイムに見直して「これよし、これよし」と、思ったことがちゃんとできているかチェックしたり、調子が悪い時はなぜおかしいのかを分析する指針にしていました。
 テニスは試合中にコーチが外側からアドバイスすることができないので、自分で見つけて修正するしかないのです。そのためにも、普段の練習の時から自分のプレーを粗探しし、「こう悪くなったら、こういうふうに修正する」と試合に活かせるように書き留めることが大切なのです。
(本書より P96〜P98)



【感想】

昨今の手帳ブームの影響もあり、手帳市場は活性化しております。その一方で
「種類が多すぎて、どれを選んだらよいか分からない」
「手帳をうまく使いこなすことができない」
「デジタルツールと手帳の使い分けがうまくいかない」
など、手帳利用者の多くの方が何らかの悩みを抱えております。本書は、そんな悩める手帳ユーザーに対して「手帳活用に関して何らかのヒントを提供できれば」という目的で書かれております。

本書の内容を見ると、
 ・手帳を使う目的
 ・手帳の選び方(仕様、サイズ、レイアウト等)
 ・スケジュールの記入(いつ書く、何を書く、何で書く、いつ確認する)
 ・更なる活用のための工夫(書き方・表記、付箋の利用、機能性アップのための工夫等)
 ・手帳の使い分け(手帳とノート、手帳とデジタルツール)
 ・手帳の活用方法(業務日誌、自己啓発、健康管理、ライフログ等)
など、はじめの一歩から応用編まで、さまざまな内容が記載されております。

また、本書には「手帳と私」と題して
 ・冲方丁さん(作家)
 ・中田敦彦さん(オリエンタルラジオ)
 ・渡部陽一さん(戦場カメラマン)
 ・佐藤悦子さん(「SAMURAI」マネージャー)
 ・杉山愛さん(元プロテニスプレイヤー)
の手帳活用術が掲載されております。

そんな手帳関するに関する情報で溢れた本書ですが、本書は大きく以下の2点で構成を大別することができます。
 1)手帳マイルールを決める(基礎編)
 2)手帳をメンテナンスする(応用編)


「手帳を活用していこう」と思ったが、最初のうちは「どのように使っていったらよいのだろう?」と迷うことがあります。そのときに有効なのが「マイルールを定め、習慣化する」ということです。本書の「基礎編」には、
 ・手帳への書き方
 ・手帳を確認するタイミング
など、「マイルールを定め、習慣化する」ために必要な事項が記載されております。

もちろん、最初に定めたマイルールがずっと継続するはずもありません。状況の変化にともない、最初に定めた「マイルール」が合わなくなることもあります。そのため、「使い方は合っているか?」「さらに使い勝手を良くするためにはどうすればよいのか?」など、「使い方のメンテナンス」が必要となってまいります。本書の「応用編」には、「使い方のメンテナンス」を考えるためのヒントが記載されております。

「マイルールを定め、メンテナンスする」ことで、私たちは自分達の使いやすい形に手帳を変えていくことができます。それは、「手帳を育てる」と言い換えることができます。「手帳を育てる」ための要素を、本書から選択してみてはいかがですか?


【マインドマップ】

image.png
拡大表示は以下のリンクをクリック!
なお、スマホでは綺麗に表示できないかもしれませんが、ご勘弁を(^^;)
手帳活用パーフェクトBOOK.html

そして、スマホの方は以下のリンクをクリック!マインドマップの内容を階層構造で表しました。
手帳活用パーフェクトBOOK.mm.html


【関連書籍】



手帳活用パーフェクトBOOK

1)本書の内容
 Part1 準備編(手帳を選ぶ前に/手帳を選ぶ)
 Part2 基礎編(手帳を使う-基本-/手帳のメンテナンス)
 Part3 応用編(手帳を使う-応用-/手帳を使い分ける/手帳の活用事例)
 Part4 特別編(手帳お悩み相談室)

2)本書から学んだこと
 ・マイルールを定める!
 ・マイルールを何度も見ながら習慣化する!
 ・メンテナンスを繰り返しながらチューニング!



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posted by まなたけ(@manatake_o) at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文具術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

100円ショップの文具も使い方次第で幅が広がる!『100円ショップ文具術』(文房具朝食会/多田健次著)


[整理・勉強・手帳・ノート]の100円ショップ文具術
  • 文房具朝食会
  • 指定なし
  • 1575円
Amazonで購入


[整理・勉強・手帳・ノート]の100円ショップ文具術を読んでみました。


本書のご紹介に当たって、今回は【本書で印象に残った文具術】【感想】【関連書籍】の構成で書いていきたいと思います。
※今回、マインドマップの掲載はございません。


【本書で印象に残った文具術】

今回は本書で紹介されている文具術のうち、印象に残ったものをご紹介いたします。


■まな板立てにパソコンを置く

 多くの方は、デスクの上にパソコンを置いていると思います。もちろん使っている場合は問題ありませんが、デスクが狭いと、使い終わったあと邪魔に感じることがあります。特にノートパソコンの場合は片づけることができるので、上手に整理したいものです。
 オフィスのデスクは限られたスペースなので、ノートや大きな用紙を開いて別の作業をするような場合、パソコンはスペースを取る邪魔な存在となります。限られたスペースに使わない箱が置かれていれば、作業スペースを広く取れないので効率が上がりません。
 また、閉じられたパソコンの上に資料をどんどん積み上げて、いざパソコンを使うときにすぐ取り出せなかったり、積み上げた資料も結局ごちゃごちゃになってしまうものです。
デスク上のスペースは物理的に広げることは出来ないので、パソコンは横に置くという発想を逆転させて立てかけましょう。デッドスペースとなる縦の空間を利用するのです。これもまた、「スペースの有効活用」といえます。
 本来使わない縦の空間を利用することで、横に置いた際の作業スペース分を広げることができるのです。
 立てかけるときに役立つのは、「まな板立て」です。
 100円なので幅の調整はできませんが、まな板とノートパソコンの厚さはそれほど変わりませんので、問題なく使えます。
 デスクトップ型のパソコンを使っている場合でも、パソコン作業が終わったあとはキーボードを同じようにまな板立てに立てかければ、スペースを有効活用できるようになります。
(本書より P47〜P48)



■厳選お薦め「100円付箋」活用術

 (1)「メモ帳タイプ メモふせん」

 「メモ帳タイプ」と銘打っているとおり、付箋が表も厚紙の表紙で覆われているため、ふにゃふにゃと曲がることもなく、立ったまま快適にメモすることもできます。
 しかも、カバーをしっかりと閉めることができるため、ポケットに入れておいても折れ曲がることがありません。立ったままの短い商談や歩きながら思い付いたアイデア、やるべきタスクなどをサッと書き留めておき、あとから手帳などに簡単に貼ることができます。
 いきなり手帳やノートに書きづらいことや、あくまでメモ書き程度のことなら、こうしたメモ帳タイプの付箋を使うのが便利です。まとまっていないアイデアや、あとで取りはずしたいようなメモにも有効です。
(本書より P97)



■問題を見える化する情報カード活用術

 ノートや手帳だと、記録したメモやアイデアなどが時系列でストックされるというメリットがありますが、逆に情報が埋もれやすいというデメリットもあります。メモはしたけど、あとで見返さない経験は誰にでもあると思います。
 打ち合わせ時のメモなどは必要なときに見返せば事足りますが、例えば日々の気づきや改善してみようと思ったことを書いた一言メモなどは、他の記述の中に埋もれてしまうのはもったいないことです。あとで必ず改善法を考えたり、常に見返したりする必要がある場合は、ノートのページに埋もれてしまわないように別扱いにしておくことが大切です。
そんなときは、「情報カード」がとても役立ちます。
 手帳やノートのポケットなどに複数ストックしておき、気づいた時点で取り出して記入しておけば、カードという物理的な特性によって、必然的に扱いが「困って」くるのです。
 ページの中の情報というのは、重要な情報やそれほど緊急でない情報も一緒になっているので、何がポイントかを意識的に識別しないと取り出すことができません。積極的に見返して情報を編集し、ポイント化していかないと「使えない」ことになりますが、カードはポイントそのものなので、問題をすでに見える化しているわけです。
(本書より P114〜P115)



【感想】

100円ショップ文房具の充実ぶりには目を見張るものがあります。私は家の近くにあるダイソーをよく利用しますが、大型店ということもあり、数多くの文房具が置かれております。広々とした店舗に置かれている多くの文房具を見ていると、「本当に100円ショップなの?」と疑いたくなるほどです。

その一方で100円ショップの文房具は「品質面で見劣りする」というイメージが付きまといます。例えば、私は付箋をよく利用しますが100円ショップの付箋だとすぐ剥がれてしまうなど使い勝手が悪かったりと、性能の面でいうと伊東屋や東急ハンズなどに置いてある文房具に比べると性能面では見劣りします。

そんな決して性能は高くない100円ショップの文房具なのですが、「100円文具は『サポートツール』である」(本書より P4)と言い、「100円文具と他の文具を組み合わせて使う」などによって、100円文具の有効活用法を提案しているのが本書『[整理・勉強・手帳・ノート]の100円ショップ文具術』です。本書には100円ショップの文具を活用した48のアイデアが掲載されております。

100円ショップ文具術背表紙.JPG

それにしても驚きのアイデアの連続でした。アイデアあふれる活用術が掲載されておりますが、その中で私が最も印象に残ったのが『まな板立てにパソコンを置く』アイデアでした。

デスクトップパソコンの場合、キーボードは机のスペースを浸食するため、ノートや手帳を開いて机の上で何か書こうとするとキーボードが邪魔になります。そんなとき、私はデスクトップパソコン本体の上にキーボードを置いて作業をしました。しかしその状態だとキーボードのケーブルが伸びた状態となるため伸縮の作用でキーボードが上から落ちてしまったり....かえって作業効率が落ちてしまうことが....キーボードの置き場に困ってしまうことが多々ありました。

スペースを確保するためにキーボードを立てるという発想はあったものの、「まな板立てにキーボードを置く」という発想は全くありませんでした。まな板台を使うことでキーボードをきちんと立てかけることができ、スペースを有効活用できる。これを本書で見た時は「おお!これは上手いやり方だな!」と思わず感心してしまいました。

それにしても本書を読んでいると想像力を掻き立てられます。「情報カード+名刺フォルダで情報整理を行う」など、ほんのちょっとした組み合わせで便利なツールに早変わりとなるようなアイデアが本書には掲載されておりますが、それをヒントに「自分だけのオリジナルツール」として作り出すことも可能です。むしろ、そこに本書の狙いがあるのではないかと思います。読者の想像力を掻き立て、そこで思いついたアイデアを試したり、オリジナル文具を作ってみたりすることで文具の楽しみを広げてほしい。数々のアイデア溢れる活用術を見ていると、そんな著者の思いを感じとることができます。

アイデア溢れる100円文具の活用術!そんなイマジネーション溢れる世界を本書を通じて体験してみてはいかがですか?

(追伸)
2012年8月26日、私は「文房具朝食会」に参加してまいりました。場所は東京・表参道にある「文房具カフェ」!「文房具カフェ」は6月にオープンした文房具や文房具に囲まれたお店です。

●文房具カフェURL
http://www.bun-cafe.com/

そこで、こんなカプチーノも登場!

文房具朝食会カプチーノ.JPG

写真のカプチーノが登場するなかで「文房具朝食会」の方々と文房具の活用術について、いろいろと語り合ってまいりました。

私は本書の出版元であるダイヤモンド社のイベントに参加し、「文房具朝食会」の方々とお知り合いになり、実質初めて「文房具朝食会」に参加しましたが、皆さんのアイデア溢れるトークに聞き入ってしまいました。

それにしても、文房具の活用術は奥が深い!


【関連書籍】


[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術 楽しんで仕事の効率をあげる!
  • 美崎栄一郎
  • ダイヤモンド社
  • 1500円
Amazonで購入


[整理・勉強・手帳・ノート]の100円ショップ文具術

1)本書の内容
 第1章 「机上整理」をサポートする文具術
 第2章 「小物整理」をサポートする文具術
 第3章 「ノート・手帳・メモ」をサポートする文具術
 第4章 「楽しさ・効率」をサポートする文具術
 第5章 「読書・勉強」をサポートする文具術
 第6章 「PC ・スマートフオン」をサポートする文具術

2)本書から学んだこと
 ・100円文具は『サポートツール』として幅広く活用できる!
 ・100円文具を組み合わせることで使い方の幅が広がる!
 ・100円ショップ文具術は「想像を掻き立てる文具術」である!



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posted by まなたけ(@manatake_o) at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文具術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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