【イベント参加】参加している全員で作る空間!それがTED! #TEDxTokyo: ビジネス書のエッセンス(ビジネス書 書評ブログ)

2012年05月31日

【イベント参加】参加している全員で作る空間!それがTED! #TEDxTokyo

「プレゼンターの素晴らしいプレゼン!そして素晴らしいプレゼンに惜しみ無い拍手を送るオーディエンス!裏方で支える多くのボランティア!TEDという場所は、参加している全員がTEDを作り、そして、そのなかで作り出す空気を全員で感じる場所!それがTEDなんだ!」

TED舞台1.jpg

TED Worldwide Talent Search
「The Young. The Wise. The Undiscovered.」をテーマとした来年開催の『TEDカンファレンス2013』への出場権をかけて、世界14都市で開催されている本イベント!

2012年5月29日に開催された『東京ラウンド』に、Google+レポーターとしてご招待をいただいた私は、20名弱のプレゼンターの素晴らしいプレゼンを、そしてTEDの作り出す空間を味わってまいりました。

以下にイベントのレポートを掲載いたします。


【思想×パフォーマンス】

「活動とともに自らの思想を観客に訴えるプレゼンター」、そして「自分のパフォーマンスを最大限に表現するパフォーマー」!今回のイベントは「思想×パフォーマンスの共演の場」でした。

クリス&ケリー.jpg

素晴らしいプレゼンターが多い中、印象に残ったプレゼンターを以下にご紹介いたします。


■Exective x Finger Art = Transformation(齋藤立さん)

エクゼクティブに指で絵を書かせる!私には全くない発想でした!
エクゼクティブは普段は論理的な思考が働きがち!しかし、指で絵を描く事で右脳を刺激し、新しい発想も生まれるのでは?最近は「右脳思考が大事!」と言われておりますが、まさにそれを実践したビジネス改革プログラムでした!

※2012-08-10追記



■No Selfish Happy People on earth(清水英治さん)

世界中を回って「幸せ」について迫るドキュメンタリー映画「happy」について語る清水英治さん!スクリーンに描かれる世界中の人々の笑顔に癒される思いがいたします!
http://www.happyrevolution.net

※2012-08-10追記


■Substitutional Reality(藤井直敬さん)

サブスティテューショナルリアリティーの解説を行った藤井直敬さんのプレゼン!スクリーンに映し出された映像は「全く新しい世界」を感じさせるものでした!

※2012-08-10追記



■ヨーヨー パフォーマンス(ブラックさん)

私たちが子供のころ楽しんだヨーヨー!そのヨーヨーがブラックさんの手にかかるとダイナミックな動きに変身!迫力あるパフォーマンスに観衆の惜しみない拍手が鳴りやみませんでした!

※2012-08-10追記



■手話とダンスの共演(ハンドサイン・ダンス・クルー)

手話とダンスの共演!「歌詞を手話で表現」するパフォーマンスは、音が聞こえなくても楽しむことができるパフォーマンスです!

※2012-08-10追記


■人身売買に関する問題(藤原志帆子さん)

「人身取引」について語る藤原志帆子さん!
実は私は彼女のプレゼンの時間には間に合わず、拝聴することはできませんでした。
藤原さんとはプレゼンの後で行なわれたレセプションにてお話をさせていただきました。そして彼女からお話を聴いたとき、問題の根の深さに衝撃を受けました!

※2012-08-10追記


【舞台に込められた“思想”】

竹と提灯を使って表現された舞台!

TED舞台2.jpg

この舞台をデザインしたのは雨宮美緒さんです。
雨宮さんのお話によると、「竹は日本の“梅雨の季節”を、そして提灯は日本の“祭り”を表現した」とのことです。

梅雨の季節の入り口の時期に開催される「TED」という祭り!「日本らしさ」を表現した舞台は、世界に向けて発信される素晴らしいメッセージだと思います。


【TEDを支える多くのボランティア】

黒地に「TED Worldwide Talent Search」の文字が入ったTシャツを着たボランティアスタッフたち!今回のイベントは、多くのボランティアスタッフを抜きには語ることはできません!そして中には「TEDxTohoku」、そして「TEDxUTokyo」のTシャツを着た方も!洋の東西を問わず、多くのボランティアスタッフたちが献身的な働きを行なうからこそ、この素晴らしい舞台が作られるのです!そして、彼らもまた「TEDのプレゼンターの一人なんだ!」と感じました。


【多くの出会い】

実は私がTEDを知ったのはガー・レイノルズ シンプルプレゼン』(ガー・レイノルズ著)がキッカケでした。


ガー・レイノルズ シンプルプレゼン
  • ガー・レイノルズ
  • 日経BP社
  • 2730円
Amazonで購入
書評


もともと、とある場所でプレゼンを行う予定があった私は「どうやったら上手くプレゼンを行うことができるだろう?」と考えている中で書店で本書を見つけ読んだのでした!そして、その中で紹介されていた「TEDのプレゼン」を読んだのをキッカケに、TEDの動画を見るようになりました。もし、この本と出会わなかったら、TEDを知らなかったかもしれません。

そして、運命とは時にはいたずらをするものです。偶然にも『ガー・レイノルズ シンプルプレゼン』の著者であるガー・レイノルズさんと出会うことができました。

ガー・レイノルズ氏.jpg

この出会いは、私にとって本当にうれしいものでした。

また、今回のイベントを通じて多くの出会いがありました!
スピーカーの方々はもちろん、スタッフ、そしてレポーターなど、TEDという「場」を一緒に感じることができたみなさんとレセプションで多くを語り合うことができました。私ははGoogle Hangoutで語りかけることは行ないませんでしたが、Google Hangoutを通じて、TEDという「場」を共有した方も多かったのではないかと思います。私のGoogle+への投稿をキッカケに、多くの方がフォローしてくださいました。
TEDという「場」は、「人と人をつなげる場」でもあるのです!


場所の内外問わず一緒に参加している全員が作る!味わう!そしてつながり合う!
これがTEDの最大の魅力なのかもしれません!


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posted by まなたけ(@manatake_o) at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書店訪問/イベント参加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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